東京ディズニーリゾート(R)直行バス
書店には売っていません!ディズニーランドを100倍楽しくお得にする裏技。

ディズニー ランド

 ディズニーランドでは、日本からの結構な数の観光客が訪れるため、日本人向けのサービスがいろいろと充実しています。例えば、次のようなサービスがあります。

●日本語のディズニーランド内のマップが用意されています。
●一部のアトラクションでは日本語での説明を聞くことができるレシーバを貸してくれます。
●英語以外の言葉を話せるキャストは名札に話せる国の国旗シールが貼られていて、どのキャストが日本語が話せるかがわかるようになっています。
●ディズニーランド直営ホテルの「ディズニー・パラダイス・ピア・ホテル」には和食レストラン「yamabuki」があります。
●ディズニーランドパーク内にあるコインロッカーは操作画面で日本語を選択できます。
ディズニーランドのパーク内を移動するための手段として、ディズニーランド鉄道があります。ディズニーランド鉄道は、ディズニーランドのパーク内を1周していて、メインストリート USA・アドベンチャーランド・トゥモローランドに駅があります。1周するのに掛かる時間は約20分です。このディズニーランド鉄道は、1974年までアッチソン・トピカ・サンタフェ鉄道会社がスポンサーになっていたため、サンタフェ・アンド・ディズニーランド鉄道(Santa Fe and Disneyland Railroad)という名称でした。
ディズニーランドのパーク内には、

★ディズニーランド・ホテル
★ディズニー・パラダイス・ピア・ホテル
★ディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテル

という3つのディズニーランド直営のホテルがあります。
そして、「ディズニーランド・ホテル」と「ディズニーランド」内は、「トゥモローランド」に駅があるモノレールで結ばれています。
また、ディズニーランドの周辺にも多数のホテルが立てられています。
 ディズニーランドは、日常から切り離された架空の世界を冒険するというコンセプトに則って運営されていて、パーク内では徹底した雰囲気作りが行われています。ディズニーランドのパーク内には、いわゆる『従業員』という者は居なくて、従業員を『キャスト』来客を『ゲスト』というように呼んで、キャストは全員がディズニー作品に則ったコスチュームを着て、役を演じながら作業をしています。また、ディズニーランドのパーク内のトイレには、鏡に映る自分の顔を見て、現実に戻ってしまうことがないようにとの理由から、鏡が設置されていません。ディズニーランドのパークの周囲は木々で覆い隠されていて周囲の住宅が見えないようにしたり、食料やゴミの運搬は地下の通路を通じて搬送したりして、ゲストを現実に引き戻さないようにとの配慮が行われている。
ディズニーランドのパーク内には8つのテーマエリアがあります。それぞれのエリアにはアトラクションやダイニング、ショップがあります。

メインストリート USA
 ディズニーランドの入り口すぐのところにあって、1900年代初頭のアメリカをテーマにしたショッピング施設や飲食施設があります。

アドベンチャーランド
 冒険をテーマに構成されており、「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」や「ジャングルクルーズ」などのアトラクションがあります。

クリッター・カントリー
 「 スプラッシュ・マウンテン」や「デイビー・クロケットのカヌー探検」など、動物や自然をテーマにしたアトラクションがあります。

ニューオーリンズ・スクエア
 アメリカ南部のニューオーリンズをテーマに、「ホーンテッドマンション」や「カリブの海賊」などのアトラクションがあります。

ミッキーのトゥーンタウン
 ディズニー・キャラクターたちが住む街というテーマで、「ガジェットのゴーコースター」や「ミニーの家」などのアトラクションがあります。

ファンタジーランド
 ファンタジーなおとぎの世界をテーマに、「イッツ・ア・スモールワールド」や「マッターホーン・ボブスレー」などのアトラクションがあります。

フロンティアランド
 アメリカの開拓時代がテーマになっていて、「蒸気船マーク・トウェイン号」や「帆船コロンビア号」が運行されている「アメリカ川」を中心に、「ビッグサンダー・マウンテン」や「トムソーヤ島いかだ」などのアトラクションがあります。

トゥモローランド
 夢と空想が広がる未来の世界がテーマになっていて、「スペース・マウンテン」や「スター・ツアーズ」などのアトラクションがあります。また、パーク内のホテルとの間を結ぶ「ディズニーランド・モノレール」の発着駅もあります。
ディズニーランド(Disneyland 略称:DL)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州アナハイムにあるウォルト・ディズニー・カンパニーが運営する遊園地で、世界中でディズニー社が運営する遊園地・リゾートのうち最初に建設されたものである。

概要
カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のアナハイム市の南西部に位置する。ディズニーランドを含む複数のテーマパークやホテル、ショッピングモールなどを含むディズニーランド・リゾートの一部をなす。

世界で最も有名で、かつ利用客の多いテーマパークのひとつであり、1975年には、アメリカを国賓として訪問した昭和天皇と皇后も訪れた他、ロサンゼルスを訪れた各国の首脳が数多く訪れることでも有名である。
着工は1954年7月21日、開業は1955年7月17日。

1923年にウォルト・ディズニーは、大人と子供の両方が楽しめ、謝肉祭の悪い側面を取り除いた恒久的な娯楽施設の建設を計画した。その際、ディズニーが参考にしたのは、カリフォルニア州オークランドに1950年に作られた、最初の子供用遊園地「チルドレンズ・フェアリーランド」と、デンマークに1843年に作られた遊園地チボリ公園である。最初の計画では、カリフォルニア州のディズニー社のスタジオの隣に3.2ヘクタール(730,000 m²)の土地を取得し、蒸気鉄道をメインとしたパークを建設する予定であった。これにはディズニー社の社員の娯楽施設とする目的があった。

第二次世界大戦後、当初の計画は大幅に拡張され、より広い土地が必要であることが判明した。1950年代初め、事業資金を入手する困難に直面したディズニーには、新たな資金源の開拓が必要となった。ウォルト・ディズニーはテレビを利用することを決め、彼の構想する魔法の王国を各家庭に売り込むことを図り、「ディズニーランド」と題された番組がABCにより放送された。

スタンフォード大学の研究員の示唆により、ディズニーは計画中の遊園地のために、初めの計画の22倍に相当する0.75km²の用地を、ロサンゼルス近郊のアナハイムに取得した。この土地は当時オレンジ畑とクルミ畑であったが、連邦ハイウェイ101(現在のインターステイツフリーウェイ5号線)が建設され、将来の発展と交通の便が見込まれる土地であった。

1954年7月21日に着工されて以降、ウォルト・ディズニーは建設現場に度々訪れ、屈んで子供の視線になって、様々なアトラクションや各種施設が出来上がっていくのをチェックしていたという逸話が残されている。

1955年7月17日に正式オープンとなり、この日のオープンの模様はテレビでアメリカ中に生中継された。なお、この番組の司会を務めたうちの1人は、当時俳優でその後カリフォルニア州知事を経てアメリカ大統領になったロナルド・レーガンであった。オープン当日はパーク内の多くはまだ建設中であったこともあり、トラブルが相次いだ上、オープン当初は「ジャングルクルーズ」や「蒸気船マーク・トウェイン号」など、11種類のアトラクションしかなかった。

その後「スペース・マウンテン」や「イッツ・ア・スモールワールド」、「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」などの人気アトラクションが追加された。

また、反対に「スカイウェイ(ロープウェー)」や「ピープルムーバー」、「キャプテンEO(マイケル・ジャクソン主演、フランシス・フォード・コッポラ監督、ジョージ・ルーカス・プロダクション制作の3次元映画)」などのアトラクションが老朽化や利用者数の低下などを理由に廃止された他、さまざまな改修を経て現在に至る。

なお、2001年2月に正門前の駐車場スペースに、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーとダウンタウン・ディズニーが作られたこともあり、これまで平置き式であった駐車場が立体式のものに立て替えられた他、駐車場出口がフリーウェイ出入り口と直結するなど利便性が増した。

2005年に、開園50周年を迎えた。記念行事は2005年5月5日からスタートし、翌2006年9月まで盛大に行われた。パーク内各所にミッキーの形に「50」の数字が施された飾りが50個が隠されたり、50年前のオープン時から現存する乗り物は金色に塗装される等「ゴールデンアニバーサリー」として、他のディズニーパークも交えてのイベントとなった。 これに伴い、パレードや夜の花火なども新規のものが導入された。